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看板の定期点検

屋外広告物に関しては継続申請の際に

点検をするという条件が記載されております。

大抵の場合は目視で終わっているのではないでしょうか。

しっかりさわってビスを締め直して清掃して交換してるんでしょうか。

点検を金額で決めてませんか。

普通に考えればそれなりに費用がかかるものです。

昔あるクライアントさまからこういうことをいわれました。

「費用かかるのなら点検ぐらい私達にでもできるので。。。。。」

といわれました。

私は正直びっくりいたしました。

看板は外観以上に中身は老朽化して朽ちていることが多いのです。

*屋外広告物継続申請のお手紙が郵送されると思います。

■下記素材は低発砲ウレタンは水分を含んで粉々に

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■下記は枠がスチール製の鉄の看板 長期的に水が溜まって腐ってきている

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費用がかかっても点検を責任ある看板屋さんのプロにご依頼ください。

 

設置された看板屋さんにまずはご確認ください。

看板の素材もわかってると思います。

ただ誰がつけたか図面など詳細も

わからないこともしばしばあるようです。

屋外広告物にならないサイズや条件のものでも

点検が必要なものは点検してください。

ビスや部品の一つでも

高い位置から落下すれば危険です

コーキング打ち直しやビスの交換などできることだけでも良いと思います。

それでも

最近の異常気象なので、点検をしても落下することも考えられます。

予防する方法として

看板設置の段階でしっかりした施工取付けをする

コストがかかっても最初の段階で材料を良いものを使う

*鉄ではなくステンレス 木ではなくアルミなど

もしくは径を大きくすることや肉厚のある部材を使うなど

塗装・サイズの大きな部材での取付けをするなど

■下記写真:長期使用でもステンレス素材の看板文字はまったく錆びていない

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